2007年もあとわずかです。
2007年12月28日
もうすぐ2007年も終わりです・・・みなさんの2007年はいかがでしたか?
今年1年も私たちクラブツーリズムをご愛顧頂きまして誠にありがとうございます
今後もみなさまに愛されるクラブツーリズムを目指してスタッフ一丸となって頑張っていきますので、
2008年もよろしくお願い致します
年末年始は、12月30日(日)~1月3日(木)はお休みさせて頂きますので、あしからずご了承下さい。
もうすぐクリスマス♪
2007年12月21日
最近めっきり冬の冷え込みも厳しくなってましたが、皆さん体調などお変わりありませんか?街は赤・緑・青や白などクリスマスイルミネーションで鮮やかに彩られ華やかですね♪皆さん体調に気をつけてそれぞれ楽しいクリスマス・年末年始をお過ごしください
さてさて、12月は師走ということで本当に1日の時間がいつも以上に過ぎ行くのが早く感じてしまいます・・・
すでに年末年始のご予定がお決まりの方も多いかと思いますので、今日は来年1月から3月に実施されるクラブツーリズムオリジナル「冬の京都キャンペーン」のイベントのひとつである2月出発日帰りツアー(2/2-8発)「雪のかやぶきの里・美山と冬の味の市」をご紹介致します。
日本観光地づくり大賞を受賞した「かやぶきの里・美山」は日本の原風景として近年人気が高まってます。本イベントでは参加者全員に「もみじ鍋(鹿肉)の無料ふるまいがあり、また道沿いに燈る幻想的な雪灯篭の風景や鯖寿司・鮎のなれ寿司、お講汁(かぶ)、かやぶき手打ちそば・京地どり焼き鳥・地どりコロッケよもぎもちなど味の市開催を予定しております。ぜひこの機会に幻想的な世界に触れてみませんか?ツアー出発確定日もございますので皆様のご参加をお待ちしております
以上 関西旅行センター 奥出より
詳細はこちら
【関西発バスツアー】志摩スペイン村!最終のご案内です!
2007年12月08日

師走に入り、今年も残すところあとわずかとなりました。
今年1年いかがお過ごしいただきましたでしょうか?
以前にもご案内させていただきましたが、クリスマス
をご家族皆様でお楽しみいただけるコースのご案内です
出発も間近になり最終のご案内の為、
満席の際は、ご了承下さいませ。
12月22日(土)限定特別企画
入園料+乗り放題のパスポートの料金がついて、
なんと、3,980円!!(4歳以上同料金)
↓↓↓各地域出発の案内ページはこちら♪↓↓↓
★梅田(7:30発)
★新大阪(7:30発)
★枚方市(7:30発)
★JR高槻(7:30発)
★阪急宝塚(7:30発)・川西能勢口(7:50発)
★八戸ノ里(7:30発)・近鉄八尾(8:00発)
★JR久宝寺(7:30発)・藤井寺(8:00発)
★南海堺(7:30発)・堺東(7:40発)・
三国ヶ丘(7:50発)
★難波(8:00発)
←※小さなお子様連れのご家族専用プランです!
★近鉄高の原(7:30発)・JR奈良(7:50発)・
近鉄奈良(8:00発)
★JR二条(7:30発)・四条大宮(7:45発)
★京都八条口(7:30発)・山科(8:00発)
★西大津(8:00発)・大津(8:10発)
★近江八幡(7:45発)・草津(8:30発)
年末年始出発のコースもたくさん取り揃えた
『旅の友 新年号』(12月1日発行号)
がお手元にないお客様は無料
でお送りさせていただきます。
お気軽にお問い合わせ下さい。
06-6447-2400
皆様のご参加心よりお待ちしております。
世界遺産石見銀山遺跡
2007年12月03日
みなさま、こんばんは!
旅の友新年号が1日に発刊となりましたが、もうご覧頂けましたでしょうか??
12月は一足早い1日の発刊ですので、また7日くらいまでには皆様のお手元にお届けできるかと思いますので、一同ご予約をお待ち申し上げております!

ちなみに、つい先日私は念願の
世界遺産石見銀山遺跡
に添乗で行って参りましたので、少しその報告をさせて頂こうと思います

まず、石見銀山(いわみぎんざん)は、戦国時代後期から江戸時代前期にかけての日本最大の銀山で、日本を代表する鉱山遺跡として1969年(昭和44年)に国指定の史跡に、また今年2007年(平成19年)に、ユネスコの世界遺産への登録が決定された場所です!!
「世界遺産登録」ということで、今年の大きな話題になった場所ですので、もしかするともう足を運ばれた方も多いかも知れませんが、簡単にどんな場所だったかをご紹介致します★
まず初めに、皆様が「石見銀山」と言えばココだ!と思われるであろう、「龍源寺間歩(りゅうげんじまぶ)」から
※間歩(まぶ)とは、銀採掘のために掘られた坑道。
①龍源寺間歩の入り口

どんな場所へ続くのだろう。。。というドキドキ・不思議な気持ちになる外観です!
②続いて・・・龍源寺間歩の坑内


たくさんの坑夫が命を落としながらも、銀の採掘にあたった場所です。日本がかつて世界の銀の産出量の3分の1を占め、繁栄をもたらされたのも、そういった方々のお陰なんですね。
③坑内の案内板



薄暗い坑内には、このような説明が書かれた案内板があります。普通に歩けば20分もかからないような長さの間歩ですが、とても勉強になります!
ということで、龍源寺間歩の坑内はこういった感じでした
ちなみに、世界遺産石見銀山遺跡は、この石見銀山のシンボル「龍源寺間歩」のような所に限らず、銀山付近の森林資源・町並みも含めての世界遺産なのです!

鉱山運営の全体像が明確に残されていて、かつその鉱山関連の遺跡と付近の豊かな自然環境が共存して文化的景観をつくり出していること、それが世界的に非常に貴重ということでの、世界遺産登録だったそうです
う~ん、奥が深いですね
とにかく、鉱山・町並み・自然、その調和が非常にすばらしく、何だか「古き良き日本」といった感触を覚える場所でした
まだ行ったことがないという方は、またぜひ足を運んでみて下さいね




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